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私が病院勤務をやめて、派遣で働くことを選んだ理由と経緯

      2016/01/03

■病院勤務(正社員)をやめた理由

私は、看護大学を卒業後約5年間、都内の大学病院で勤務しました。当時は(今もそうかもしれません)、サービス残業が当たり前の世界。入社5年ともなると、新人ナースの研修担当や、○○対策委員、○○係など役割はどんどん増え、それに伴い勤務時間も長くなるのに残業代には反映されませんし、やっと育った新人ナースは次々と辞めていき、常に人員不足の状態だから、自分の役割が減ることはない。もともと仕事とプライベートの切り替えがうまくない性格もあり、とうとう気力体力の限界がきて退職することにしました。

 

■3年後の自分は?・・キャリアの見直しと派遣開始まで

大学病院を辞める時は、次の仕事について考える余裕もない状態だったので、しばらく無職になって、今後どんな仕事をどんな風にしていきたいのか考えることにしました。今考えると、この時期にいろいろ考える時間がもてたことがその後のキャリアをより豊かにしてくれたように思います。

  昔からあこがれていたキャリアウーマンのように仕事に生きる道もあれば、仕事にかける体力の配分を少し減らして、勉学や、結婚生活との両立をはかる道もあるし、選択肢が多い分悩みに悩みましたが、3年後に自分がどうなっていたいかを想像して、後者の道を選択しました。

  まずは、ずっと興味のあった心理学の勉強を通信大学に通いながら始めました。せっかくだから心理系の資格を取ることも目指そうと思い、それならばその資格が活かせる仕事で、夜勤やサービス残業がなくって・・と考えていて、インターネットで産業看護の仕事を見つけました。

  当時は、特定保健指導もメンタルチェックも健保や企業に義務化されておらず、産業保健はまだまだ募集が少ない分野でした。私のように、産業保健の勤務経験がないと、さらに狭き門。未経験で就業するためには、派遣会社に登録して派遣社員からスタートし、産業保健の経験を積んで別の企業へ転職するのが基本でした。まずは、産業保健の業務についても知りたかったし、派遣ってどんな感じかも知りたかった、そして派遣登録するといろいろ特典(クオカード等)がついてくるのも嬉しくて、とりあえず派遣登録。これが私の派遣社員としての勤務開始のスタートラインになりました。

 

■派遣はこんな人におススメ・・私が現在も派遣登録している理由

それから約10年。結婚、出産などのライフイベントを乗り越えながら、都度、自分にあった働き方ができる職場との出会いのために派遣会社さんをうまく活用させていただいて、派遣として、あるいは紹介予定派遣後の契約社員(派遣期間を経て契約社員へなる方法)として産業保健しています。



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