インフルエンザにかかった

今年の冬は、インフルエンザの流行する時期が遅くなりましたが、各地の学校で学級閉鎖が起こるなど、大流行しましたね。

私の周りでも、いつもの年より多くの人が感染していたような気がします。

 

実は私も、生まれて初めてインフルエンザに感染してしまいました。

A型インフルエンザだったのですが、熱が下がり始めた頃に特に強く感じた筋肉痛が本当につらくって、寝ていてもしんどいし、座っていても疲れるしで、もうグッタリ・・・。

これまでに、看護師として患者さんのインフルエンザの検査をしたり、診察に立ち会ったりしたことはありますが、検査で鼻の中に綿棒を入れるのは予想以上に痛かった!

思わず、反対側の鼻の中にも綿棒を突っ込もうとした先生に対して、

「片方だけでも検査できますよね?片方でいいですよね?」

と言ってしまいました。

先生は笑っていましたが、痛いものは痛いんだもの。

今回は、インフルエンザのときの体調の変化も身を持って体験できたし、検査のつらさもよくわかったし、病気になっていい勉強ができたと前向きに捉えようかな。

 

派遣看護師の体調管理

ところで、派遣、特に単発派遣で働くにあたっては、派遣会社から

「多少の熱があっても、体調が悪くても、引き受けた仕事には必ず行ってください!!!」

と言われます。

以前、インフルエンザではなかったものの、かなり体調が優れない中、つらい体にムチ打って仕事に出た日もありました。

これまで一度も仕事を休んだことはありませんが、できる限り体調を崩さないよう、普段から気を遣わなければなりません。

社会人として働く以上、それは正社員であっても同じかもしれませんが、派遣は特にその辺りは厳しく考える必要があるかもしれません。

 

でも、そうはいうものの、実際には急な体調不良で当日来られなくなる看護師も結構いるんですよね。

健診現場では、休んだ人の業務と自分の業務とを兼任するよう指示が出されたり、「今からデイサービスに行ってもらえませんか?」などと派遣会社から急な電話がかかってきたりすることもよくあります。

そういった状況を見ると、意外に突発的な休みは多く発生しているみたいで、いつ自分もやむを得ず休まなければならない事態が発生するかもしれないかと思うと、フォローできるところはお互い助け合ってやっていかないといけないなー、とつくづく感じます。

 

ラッキーなことに、今回インフルエンザに感染はしましたが、ちょうど家の用事で一週間ほど仕事を入れていなかったときに寝込んだため、欠勤はしなくてすみ、無事つらい時期を乗り切ることができました。

特に老人ホームやデイサービスといった高齢者施設では、インフルエンザなどの感染症は脅威です。

仕事のときにインフルエンザにならなくて本当によかった!

とはいえ、感染症は潜伏期間があるので、誰が誰に感染させていたとしても不思議はありません。

手洗い・うがい・規則正しい生活など、感染予防も大事ですね。

 

元気に楽しく仕事に向かうためにも、健康管理は本当に大切です。



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