学生さん達にとっては、待ちに待ったとっても楽しい夏休みが始まりましたね。 小学生くらいだと、1か月半ほどの期間がお休みになるでしょうか。 大人の方も子どもが毎日家にいてくれると、旅行をしたり、昼間から一緒におでかけしたりと嬉しいこともたくさんあるのですが、親にとっては正直大変な部分も多いんです。 やはり一番大変なのは、三食のご飯作りでしょう。 普段ならお昼だけでも給食で済ませてくれるから助かっているけれど、朝食を食べてからすぐにやってくるお昼ご飯まで用意しなければなりません。 それに、黙っていても進んで夏休みの宿題をやってくれるのならいいですが、そういう子は少ないのではないでしょうか。 宿題をやらせようと声をかけると何だかんだと言い訳する子どもを前に、ここでもストレスが溜まります。

単発派遣で看護師として働いている場合、子どもが夏休みを満喫している間、思い切って仕事を入れないという方法もあります。 せっかくの機会なので、子どもと一緒に夏休みの思い出を作ったり、疲れを取ったりするための期間と位置づけてしまうのもいいでしょう。 しかし、収入面の都合や派遣会社との関係性などから、全面的に休むというのは難しい場合もあるのではないでしょうか。 そうなると、子どもの預け先や食事の用意など、普段よりもますます大変な状況の中、働かなければならなくなります。

子どもが中学生にもなると、夏休みも部活で一日いない場合もあるでしょう。 また、フルタイムや長時間のパートの場合は、学校にある学童保育が使えるかもしれません。 しかし、扶養の範囲内などの限られた条件の中で働いている場合、預け先を探すのに苦労するケースが多いのではないでしょうか。 夫や親に協力を求めたり、それが無理な状況なら民間の学童を探したりする必要が出てくるかもしれません。 子どもをお留守番させる場合には、インターホンや電話が鳴っても勝手に出ない、火を使わないなど、いろいろと注意しなければいけなかったり、子どもだけで家で何をしているのかも気になったりします。 そういう状況の中で働くとなると、何となく落ち着きません。 このような場合、単発派遣のメリットを活かして、派遣会社に相談するのがいいいかもしれません。

単発で看護師派遣の仕事をする場合、必ずしも派遣先を固定する必要はありません。 それであれば、普段希望している条件とは違う仕事を紹介してもらえるよう、早めに派遣会社に相談しましょう。 いつもは夜勤専従だったり、朝から夕方まで働いたりしている場合、この人は夜間や長時間でも働けるものだと思って仕事が紹介されます。 前もって相談しておくことで、短時間の仕事を紹介してもらえたり、普段とは違う業務内容でも日程や時間的に条件の合う仕事を紹介してもらえたりするでしょう。

単発派遣で働く人の中には、同じようなことで悩んでいる人もたくさんいます。 少しでも早めに相談することで、自分の都合に合う仕事を紹介してもらえる可能性が広がります。 一人で悩まず、自分の置かれている状況を素直に相談するのがいいのではないでしょうか。



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